第1回 奄美世界自然遺産トレイルin住用!

2016年04月28日 11:08 | スタッフだより

皆さんお久しぶりです!!
最近あまり更新できず申し訳ありません。今後は、少しずつではありますが、しっかりと更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回の更新では、タイトルにもありますように先月3月27日にありました、奄美世界自然遺産トレイルin住用の報告をします。

世界自然遺産トレイルの取り組みは、鹿児島県主導により世界自然遺産登録をきっかけに、奄美大島で気軽に楽しめる散歩道のようなコースを作っていくものです。
最初の年となる平成28年度は、本島では住用町がモデル地区として選ばれました。

初開催の今回は、地域でのトレイルづくりから勉強しよう!ということで、鹿児島県自然保護課から奄美世界自然遺産トレイルのこれからの取り組みや計画について、お話がありました。また、講演として熊本県の美里町で「美里フットパス協会」の活動されている、井澤るり子さんのお話がありました。

(現在、井澤さんのお住まいの熊本県は地震で大変な状況だと思います。一刻も早い復興を祈っています)

トレイル作りが地域にもたらす効果から、まち歩きガイドが陥りそうな注意点まで幅広く、実践に基づいたお話が聞けました。

続いて、ワークショップをおこない、参加者の皆さんの好きな道、好きな風景を付箋で地図貼りし、わいわいお喋りしながら、マップを作りました。


それからいよいよ、実際に屋外での実習!!
井澤さんの「寄り道」を探しつつ、何気ない植物や風景に関心を抱きながら、フナンギョの滝までランブリング(ブラブラ歩くこと)しました。地元の人でも楽しいから、島外から観光でいらした方ならもっと楽しいことだと思います!
おまけとして滝から戻った後は、集落の中を山田区長にガイドしてもらいました。
ということで、中身の濃い楽しい勉強会となりました!


次回、第二回住用トレイルの詳細が分かり次第、このブログにてご報告させていただきたいと思いますので、今回、参加された方だけではなく、少しでも興味をお持ちの方がいらしたら、ぜひぜひご参加ください。今、世界が注目している住用の豊かな自然を歩く道づくり、一緒に作っていきませんか!?

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