篠穂の滝クルーズ

2011年08月26日 16:18 | あまみシマ博覧会, プログラム紹介

島を海側から見る、
陸からは行くことのできない滝を目指すプログラム。

まずは、かつて銅をとるために掘られた洞窟へ。

船は急な傾斜のつづく海岸線を進んでいきます。
海賊のお宝伝説の残る洞窟。向こう側に白い浜が見えます。

海に突然現れるコンクリート板。戦時中の遺跡らしいのですが
遠く皆津崎から、何か標的のような役割で使われていたようです。
くわしいことはわかっていません。
気分蒼海ー!(わー!)

海に落ちる滝!
ずっと雨が降っていなかったのですが、それでもこの水量。

沖にある瀬の上では、アジサシが休憩していました。
飛ぶ姿のきれいな鳥です。

海側から見る玉石の浜「ターバマ」を経て、港へ。

2時間ほどの船旅でした。
この日は海も凪いでいて
海風をきって走っていくのが、ほんとうに気持ちよかったです。

シマ博覧会では、乗り合いでの開催をしていますが
通常の期間も、1隻チャーターでご利用いただけます。
くわしくはこちらをご覧ください!

企画担当 yurico

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