記念日。

2013年12月25日 14:07 | 歴史, 行事

1953年12月25日。
第二次世界大戦が終わった後の8年間、アメリカ軍政下にあった奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島は、この日、日本へ復帰しました。
復帰に至るまでには、徳之島出身の泉芳朗氏をリーダーとする全群島民と、日本本土の群島出身者による必死の運動があったと語り継がれています。
この時を境に、与論島と沖縄本島の間には国境境界線が引かれ、沖縄の返還は、さらに19年の歳月を要します。

今日は、あの日からちょうど60年。
名瀬の市街地では当時と同じように提灯行列が行われ、復帰運動の舞台となった名瀬小学校の校庭に今も残る階段では、記念イベントが行われます。

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