世界自然遺産 講演会のお知らせ


先週、環境副大臣が奄美大島を訪れ
世界自然遺産登録について、政府の今後の方針が明らかになりました。

それによると、奄美群島と沖縄は、
2013年1月に政府の世界自然遺産登録暫定リストに記載し
2016年度の登録を目指す、ということです。

今後、国立公園化、世界自然遺産登録に向けて、
新たな保護エリアの指定、規制などが想定されています。

住用地区は現在も、生活圏の中に国定公園特別保護区があって
規制は、とても身近な問題。
住民説明会でも、たくさんの質問や、そして不安の声も寄せられました。
今回の講演では、住用で暮らす人に向けた内容をお伝えする予定です。


■日時■
10月28日(日)10:00~12:00
(受付 9:30~)

■会場■
道の駅奄美大島住用・黒潮の森マングローブパーク内
シアタールームにて

■講師■
田中準
(環境省奄美自然保護官事務所 自然保護官)

■入場料■
無料

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国土交通省「平成24年度離島の活力再生支援事業」
奄美市「地域力の活用による世界自然遺産登録に向けた観光客受入体制構築事業」

コメント

  1. カボチャのシッキー より:

    本日はお疲れさま。莫大なデータとマクロ的かつミクロ的なプレゼン、想定問題の回答事例など、さすがに環境省のお役人さんでした。久々にいい講演を見させて頂きました。ありがとうございます。

    • admin より:

      今日は、ご来場ありがとうございました!
      そう言っていただけて安心しました。

      担当者も、世界自然遺産地域と奄美大島の産業の推移のグラフなど…いろいろ勉強になりました。
      なかなか、今までこういった「生活に関わる面」からの講演はなかったように思います。

      みんなの力で、住用にとっての良い方向を目指していきましょう。

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