干潟のいきもの(8/15)

あまみシマ博覧会のプログラム「マングローブカヌー&干潟探検」
干潟でくらす生き物をさがして、ゆっくり遊んでみませんか?

いつものカヌーの、1時間のコースでは行けない場所を散策します。



シオマネキのメス?と記載しましたが、オサガニだそうです。
ご指摘ありがとうございました。背中にあおさをつけて隠れちゃってます。

さらに、泥の上を裸足で進んでいくと。。。



前にあるくカニ、ミナミコメツキガニ発見!
近づくと「くるん」と渦を描いて、泥の中に隠れていきます。


恐竜のあしあと!?



干潟の上をぴょんぴょんはねていく、ミナミトビハゼ。

満潮のときには水に沈んでしまう場所に、
こんなにたくさんの生き物がいます。

奄美大島の深い森に降った雨は
落ち葉の栄養をたっぷり含んだ土にしみ込み
また湧き水になって、川、海にそそぎます。

干潟の泥は、森の養分をうけとめて
生き物が育つための、大事なゆりかごになります。
干潟の生き物はまた、鳥や海の生き物の食べ物になって
生態系を支えています。

このプログラムは日付限定。
大潮の干潮時、干潟がいちばん広くなる時間にだけご案内します。
次回予定は 8/27(土) 11:30〜13:30
※8/28(日)は、定員になりましたので締め切らせていただきます。

お申し込みは、あまみシマ博覧会事務局 0997-57-6233
までお願いします。


(写真協力:rie)

企画担当 yurico

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